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学び

カラーデザイン 通信講座

 

 

 

この5本の絵の具で全ての色が作れると知った時はビックリした

 

C(青緑:シアン)M(赤紫:マゼンダ)Y(黄色:イエロー)とW(ホワイト)B(ブラック)

 

色彩検定のテキストには 減法混色の三原色(C,M,Y)。この3色の混合量を調節することで

 

様々な色を作る事ができます・・・と書かれているけれど

 

その文章の意味が「こうゆう事だったのか・・・」と実用にまで落とし込めて理解させてくれるのが色彩塾の学び方。

 

C(青緑)とM(赤紫)とY(黄色)を適量混ぜる事で全ての元になる色を作り

 

W(ホワイト)とB(ブラック)を加える事で 明度と彩度を調整してゆく

 

今年の春から また色彩塾の学び カラーデザインの通信講座を始めてみた

 

いくら白を加えても 思うような淡いピンク色ができない時は 

 

白じゃなくて薄〜いグレーを混ぜるのかも・・と試してみる

 

PCCSトーン表を頭の片隅において試行錯誤を繰り返す

 

月に一度提出する課題には 様々な配色ルールの条件つきで 

 

大変だけれど 面白い

 

久々に 絵の具と向き合う時間を持ち始めたせいか

 

カラーコンサルでドレープ(色布) 

 

特にビビットトーンの赤紫やコバルトブルーのドレープをお客様にあてている時

 

少量のグレーを加えた色ならもっとお似合いになるんだろうな・・と考えている

 

パレットから発想がスタートするようになってきている 今日この頃